
|
鍵管理システム THQ-2600M
e 鍵管理システムは・・・ -------------------------------------------------------------------------------------- ●鍵の持ち出し・返却を無人で管理できます。 ●鍵の持ち出し・返却状況の履歴を記録し、PCでトレースできます。 ●厳正な管理で、鍵の不正使用をなくします。 ●使用者に「快適」を、管理者に「安心」をお届けします。 厳正な鍵の管理で、使用者に「快適」を、管理者に「安心」をお届けします。
|
|
|
|
●扉を開いた状態
|  ●扉を閉めた状態 |
|  ●現場採用例 |
e 鍵管理システムは・・・
鍵の管理は大変気を使うものです。 膨大な数の鍵を管理するには細心の注意を払わなければならないし、非常に煩雑な作業を伴うものです。 管理体制の曖昧さから大切な鍵を紛失したり、鍵管理関係の事故が起きたりすると日々の業務に重大な支障をきたすばかりでなく、お客様からの信用を失墜することになりかねません。 その上、鍵の交換が必要な場合には莫大な費用がかかります。 そうならないためにも、使用者及び管理者それぞれに利便性を提供するとともに、鍵管理をきちんと行うことが必要となります。 「e 鍵管理システム」は、従来の管理方法では不可能であった種々の問題を解決し、使用者に「快適」を、管理者に「安心」をお届けします。
■鍵管理のこんな悩みを解決します。 ●鍵受け渡しのための管理者が必要。 ●管理者がいないと鍵の受け渡しができない。 ●鍵受け渡しの際の記帳が煩雑。 ●誰がいつどの鍵を持ち出したかが分からない。 ●鍵の不正使用が起きても、履歴をトレースできない。 ●鍵の返却忘れによるトラブルがある。 ●重要情報"漏えい"に対する社員の危機意識が低い。 ●ずさんな鍵管理で、不正使用の可能性が大きい。
■システム導入のメリット
1.管理業務の低減 →鍵の受け渡し作業がなくなり、無人で鍵管理ができます。
2.鍵の厳正な管理 →鍵の持出・返却状況をシステムに記録し、厳正に管理します。
3.社員の意識改革 →鍵利用者の意識を変革し、作業効率がアップします。
4.顧客の信用アップ →「厳正な鍵の管理」で、お客様からの信用がアップします。
|
|
|
|
概要 -------------------------------------------------------------------------------- ICタグを取り付けた鍵と無線通信用のアンテナで、鍵を電子的に管理するため、 「誰がどの鍵をいつ」持ち出し・返却したかを本体に記録し、過去の履歴をトレースできます。 操作は非接触型ICカードを読取部にタッチし、暗証番号(と取り出したい鍵の番号)を入力して、 鍵保管庫の扉を開閉し、鍵の取出・保管を行います。 ※鍵の取り出し権限を設定しておけば、権限以外の鍵を取り出すことはできません。
システムの特徴 -------------------------------------------------------------------------------- ●RFIDを使った厳正な鍵の管理ができます。 ●1台に26本の鍵を取り付けられます。(4台連結104本まで) ●扉の開閉はICカードと暗証番号のダブルセキュリティタイプです。(ID入力+暗証番号も可能) ●最大9,999人まで登録可能です。 ●鍵管理状況は、パソコン接続でリアルタイムに確認できます。 ●鍵管理データはCFカード(付属)にも記録、サーマルプリンター(別売)での印字も可能です。 ●液晶パネルとLED点灯によるガイダンスで、どなたでも快適にお使いいただけます。
主な仕様 -------------------------------------------------------------------------------- ●寸 法:600x410x65.5(mm) ●重 量:約10kg ●電 源:AC100V(50/60Hz) ●鍵保管方式:ソレノイド方式 ●鍵保管本数:26本(52本/ボックス )※1 ●個人認証方式:非接触型ICカード+暗証番号※2 ●登録人数 : 9,999人(枚) ●履歴保存 : 1年間(99,999件) ●停電時の対応:予備バッテリーが作動、約15分間動作可能 ●警報機能:扉が開いたままで警報・警告ブザー(時間指定) ●インターフェース:LAN,CFカード,シリアル ※1)フックには2〜3本の鍵がかけられます。(大きさによる) ※2)Felicaカードにも対応予定です。 厳正な鍵の管理で、使用者に「快適」を、管理者に「安心」をお届けします。
|
|
|
|
|
|